となりの遠距離介護の運営者プロフィール

となりの遠距離介護の運営者プロフィール。

はじめまして。「となりの遠距離介護」にご訪問いただき、ありがとうございます。
当サイトを運営している、佐藤 佳代(さとう かよ)と申します。

 

神奈川県横浜市で夫と高校生の娘と暮らしながら、都内のIT企業でフルタイムで働いています。現在は、福岡県の実家で一人暮らしをしている82歳の母の「遠距離介護」に直面し、手探りで日々のサポートを行っています。

 

プロフィール概要
名前: 佐藤 佳代(50代)
居住地: 神奈川県横浜市
家族構成: 夫(50代・会社員)、高校生の娘との3人暮らし
仕事: 都内IT関連企業にて課長職(週2日リモートワーク、週3日出社)
介護の状況: 福岡県在住の母(82歳・一人暮らし)を遠隔でサポート

 

サイトを立ち上げたきっかけ

私の実家は福岡県にあり、5年前に父が他界してからは、母が一人で暮らしていました。これまで母は元気に自立した生活を送っていたのですが、最近になって少しずつ変化が見られるようになりました。

 

電話での受け答えがどこか噛み合わなかったり、同じことを何度も聞かれるなど、明らかな「物忘れ」が目立つようになってきたのです。

 

「いよいよ、本格的なサポートが必要かもしれない」

 

そう気づいた時、横浜と福岡という物理的な距離の壁が重くのしかかりました。すぐに駆けつけられないもどかしさや、これからどうやって母の安全と生活を守っていくべきかという不安でいっぱいになりました。

 

フルタイム勤務・子育て・遠距離介護の両立

私は現在、IT企業で管理職(課長職)としてフルタイムで働いており、高校生の娘の母親でもあります。日々の業務や家庭のことでただでさえ慌ただしい中、約1,000km離れた親の介護をどうやって両立させていくのかは、現在進行形の大きな課題です。

 

幸い、週に2日のリモートワーク制度を活用できる環境にあるため、ITの知識や社会の仕組み、利用できるサービスをフル活用しながら、仕事や家庭を犠牲にしない「持続可能な遠距離介護のシステム」を構築しようと奮闘しています。

 

このサイトで発信していくこと

この「となりの遠距離介護」では、私と同じように「離れて暮らす親の介護」に直面し、不安や戸惑いを感じている方に向けて、リアルな体験談や役立つ情報をお届けしていきます。

 

・遠距離介護の準備や、離れていても安心できる仕組みづくり

 

・仕事と介護を両立させるための制度やサービスの活用法

 

・介護にかかるお金や手続きのリアル

 

・親とのコミュニケーションや、家族間の連携のコツ

 

遠距離介護は、決して一人で抱え込むものではありません。
私の失敗談や試行錯誤が、画面の向こうの「となりの」誰かの心を少しでも軽くし、具体的な解決策のヒントになればこれほど嬉しいことはありません。

 

一緒に、無理のない介護の形を見つけていきましょう。

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